耐震

起振機を使用した耐震診療

-耐震改修の流れ- 簡易診断→一般診断→起振機による補強前測定→見積提出→耐震補強→起振機による補強後測定
起振機で耐震診断→耐震補強工事→起振機で効果測定
数字でわかる信頼診断
振動させて確かめるから信頼できる。 木造住宅耐震評価システム。
当社ではこのシステムによる耐震診断を耐震補強工事の施行前と施工後に実施、最も耐震効果が上がる設計を行うと同時に耐震効果の確認まで数字で確認いただいています。
まさに、「目で見る」信頼を提供できる耐震リフォームなのです。
ガルコンなら最短2日で耐震補強。 信頼の技術で対応。

耐震補強工事例

引き抜け防止金物
直下型地震の際に柱が引き抜けないように柱と基礎を固定する金物

土台のずれ防止金物
基礎と土台の横ずれ防止の金物 土台中央の部分は柱にビスを打ち込みます

ガルコン 仕口補強 火打ち金物
耐震補強工事にはその家にあった金物を使用し地震に強い家に改修します。
現状の劣化具合により補強方法は異なります。

耐震壁の作成

開口部が大きく欄間もあるため壁の量が足りず耐震強度が低い
   
サッシを入れ替え壁を作成 サッシを入れるための枠を作製中
   
外壁の下地に構造用合板を張り、耐久壁にする
   
左官仕上げの為、合板の上に、防水シート、ラス網を張る
   
左官塗り施行中
   
最後に既存外壁と同じ色で塗装をし工事完了